GARDEN QUEST 〜ガーデンクエスト〜ガーデンデザイナーの愛と勇気の冒険の記録

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    treno Italy -イタリアの電車- 17:15
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      旅の一番の交通手段はこちらでも電車です。そして私はイタリアの電車が大好きになりました。

      出発前に調べた際は、「時間が遅れる」「チケット代を高く請求される」「罰金を取られる」などとあって余計な心配をしたせいか、一回目に乗った時には笑い話になるような経験をしました。
      ちょっと長いのでそれはface bookにアップしたものをリンクします。

      小さな駅では窓口や自動券売機がないこともあるので、そんな時は事前に他の駅やタバッキで購入する必要があります。(といっても乗車後に乗務員から購入する方もちらほらいますが)
      私は少しでも多くイタリア語を浴びたかったので常に窓口で買いました(笑
       
      また、驚くことに駅には改札がありません!(ミラノなどにはあるのでしょうか)
      そのため、乗車前に構内のあちこちに設置してある検札機で刻印をする必要があります。これがないと車内で乗車券の確認をされた時に無賃乗車とみなされることがあるようです。
      (ですが私はそれを逃れるすべを知っています。あの時、少女は乗車券拝見の際に急に寝始めたのを・・・)

      改札がなくそのまま街とつながっているため、駅が街の一部として存在している印象をより受けました。
      日本でも私鉄の小さな駅ではそういうところもありますが、ボローニャやヴェネツィアの大都市の駅でもそうだと知った時にはなぜか感動しました(笑

      手前右は昔の井戸だと思います。いいですね。


      駅舎は古くに建てられたものが多く、情緒的です。


      Bologna Centrale


      電光掲示板でホームの番号を確認します。
      そして構内のカフェで一杯してから乗るのが通です。(だと思い、そうしていました
      笑)

       
      ユーロスターなどの特急は乗らなかったのですが、ローカル電車でも時々2階建て車両
      だったりと乗るのに何の不満もありませんでした。車内はもちろん禁煙ですが、通過電車の待ち合わせをしている時にモデルのようなカッコいい運転手が乗車口付近に来てたばこをふかしている姿はやけに素敵に見えました(笑


      ホームと線路の段差がとても少なく、駅の職員が(時々)横断しているのにも驚きました。(もちろんNGです)


      ローカルよりひとつ上の列車には電源がありました!


      最後にセリエA好きな方にはお馴染みの看板を。









      ciao





      | ITALIA 2012 winter | comments(0) | trackbacks(0) | posted by suga -
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